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High School Programs
知らなかった未来を、 自分にも届く選択肢に。
校長・副校長、進路指導・国際教育・探究のご担当者向けのプログラムです。生徒が知らなかった選択肢を知り、自分にも到達可能な未来として捉え、最初の行動を始められる状態をつくります。海外大学や留学は目的ではなく、その選択肢のひとつとして扱います。
こうした状況でご相談いただいています
- 海外体験はあるが、生徒の進路や関心につながっていない
- 探究がテーマ設定と発表で終わり、行動につながらない
- 生徒の視野を広げたいが、単発の講演では続かない
- 海外進学に関心のある生徒への、具体的な情報や道筋が用意できていない
このプログラムで目指すもの
- 知らなかった未来・選択肢を知る
- 自分と重なるRole Modelに出会い、「自分にも関係がある」と捉える
- 到達までのPathwayと、現在地とのGapを理解する
- プログラム後の最初の行動を決め、学校・保護者の継続支援につなげる
ご提案できる構成の例
学校の目的・生徒の現在地の整理進路指導・探究・国際教育のどこに接続するかを決める
Role Modelとの対話生徒と重なる部分を持つ当事者から、道のりを直接聞く
Pathwayの具体化英語試験、学費・奨学金、履修、準備時期など現実の道筋を知る
問いとプロジェクト関心を自分の問いに変え、探究・発表につなげる
最初の一歩の設計帰国後・実施後に始める行動を、生徒ごとに決める
学校・保護者への共有継続支援につながる形で、成果と次の一歩を共有する
プログラム例(Sample Engagement)
- 状況
- 海外体験を、生徒の進路意識につなげたい高校。
- 進め方
- 学校の目的と生徒の関心を整理 → 生徒と重なる経歴を持つRole Modelとの対話 → 海外進学・海外で働くまでの現実的なPathway(試験・費用・準備)を知る → 自分の現在地とのGapを整理 → 最初の一歩を決める → 学校・保護者へ共有。
- 残るもの
- 生徒ごとの「次の一歩」、選択肢の認識の変化、学校の進路指導・探究に接続できる記録。
生徒に残るもの
- 選択肢の認識とAspiration
- 「自分にもできるかもしれない」という自己効力感
- 問いの深まりと探索行動
- 決めた最初の一歩
学校に残るもの
- 探究・進路指導との接続
- 生徒の行動変化の記録
- 保護者への説明材料
- 学校としての特色づくり、翌年度の改善材料
成果の見方(例)
数値だけでなく、生徒の問い・行動・振り返りで確認します。長期的な進路実績は、学校と生徒の継続的な取り組みの成果であり、プログラム単独の成果として扱いません。
選択肢の認識の変化Aspirationの形成自己効力感問いの深さ探索行動の増加進路意識最初の一歩の実行
A FIRST PROGRAM CONCEPT
学校の教育目的と生徒に期待する変化から、 Programの初期案をご提案します。
対象となる生徒、学校の教育目的、進路・探究・海外教育において期待している変化をお送りください。
いただいた内容をもとに、Aspiration、選択肢の理解、自分の進路との接続、Reflection、次のActionまでを含む初期案を、3営業日以内にメールでお送りします。
内容をご覧いただき、学校の方向性に合いそうでしたら、具体的なProgramを一緒に設計しましょう。
High School Program Concept高校向けProgram初期案
高校向けProgramの初期案を依頼する
初期提案に費用はかかりません。いただいた情報と公開情報をもとに作成します。