EDUCATION & TALENT DEVELOPMENT
LEARNING EXPERIENCE DESIGN
経営判断から、 実務能力、学習、進路まで。
経営層、企業チーム、大学、高校。それぞれの目的に合わせて、教育・人材開発プログラムを設計・実施します。現地での対話、Field Experience、Workshop、Hands-on、Project、Tool活用、Reflection、実施後の評価・改善——必要な要素を目的に応じて組み合わせます。
Executive / Corporate / University / High School
01 — WHAT WE CAN DESIGN
目的に応じて組み合わせられる、 プログラムの要素。
決まったパッケージや固定のプロセスはありません。対象・目的・期間・予算に応じて、必要な要素だけを組み合わせて設計します。
- 実務家・当事者との対話
- いまの前提や仮説を検証し、次の判断に必要な一次情報を得る。
- 現場の見学・観察
- 実際の仕事・意思決定・教育実践がどう動いているかを見る。
- 背景・Contextの理解
- その方法がなぜ機能しているのか、前提条件まで理解する。
- Workshop / Project
- 学んだ方法を、自分たちの課題に当てはめて試す。
- Hands-on / Tool導入
- 知識で終わらせず、実際のワークフローへ接続する。
- Reflection
- 体験を感想で終わらせず、判断や次の行動へ変換する。
- 成果の確認方法の設計
- プログラムに適した成果の見方を、実施前に揃える。
- 実施後の振り返り・改善
- 必要に応じて、評価と次年度・次期の改善まで対応する。
02 — LOCALIZATION
条件が変われば、 プログラムの中身が変わる。
同じ要素でも、次のような条件によって、内容・順序・形式・成果の確認方法を変えて設計します。
参加者の年齢・現在の知識やスキル
言語レベル
経営上の判断課題/現在のワークフロー
カリキュラム・単位・評価制度
進路指導・保護者への説明
プログラム後に実践できる環境
予算・期間・運営体制
03 — HOW SUCCESS IS DEFINED
プログラムによって、 成果の見方は変わる。
成果指標の定義はプログラム設計に含まれます。定量化できるものは数値で、判断・学習・意欲は成果物や行動で確認します。実施後の長期的な測定や改善支援も、範囲に応じてご提案できます。
Executive
意思決定
- 優先順位と投資仮説
- Strategic Direction
- PoC・Experimentの開始
- 次のアクション
Corporate
実務とワークフロー
- 作業時間・対応件数
- 成果物の品質・Conversion
- ツール活用とワークフローへの定着
- 手戻り・Ramp Timeの変化
University
キャリアと学習
- キャリア仮説の具体化
- ProjectやWork Sample
- Skill Gapの理解
- Internship・Portfolio・進路などの次の行動
High School
進路と意欲
- 選択肢の認識とAspiration
- 自己効力感
- 問いの深さと探索行動
- 進路に向けた次の一歩
対象別プログラム
経営層、企業チーム、大学、高校。それぞれの対象と目的に合わせたプログラムをご覧いただけます。
経営・企業向け
A FIRST PROGRAM CONCEPT
目的と期待する変化に合わせて、 最初のProgram構想をご提案します。
対象となる参加者、Programの目的、期待している変化をお送りください。
いただいた内容と公開情報を確認し、Learning Outcome、学習体験、実務家との対話、Project、評価方法などを含む初期構想を、3営業日以内にメールでお送りします。
内容をご覧いただき、方向性が合いそうでしたら、具体的なProgramを一緒に設計しましょう。
Program Concept Note目的に合わせたProgram初期構想
Programの初期構想を依頼する
初期提案に費用はかかりません。いただいた情報と公開情報をもとに作成します。