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Executive Programs
技術と市場の理解を、 次の経営判断へ。
経営者・役員・事業責任者向けのプログラムです。AIや新しい技術、海外市場の理解を「知見」で終わらせず、投資の優先順位、PoC、次のアクションといった具体的な経営判断へ接続します。ご検討は経営者ご本人に限らず、経営企画・人材開発・スポンサー部門からのご相談も歓迎です。
こうした状況でご相談いただいています
- AIや新技術について情報はあるが、何を優先し、どこへ投資すべきか判断しづらい
- 視察や講演は行ったが、その後の意思決定やPoCにつながっていない
- 海外の実践を、自社の予算・組織・ガバナンス・リスクにどう適応するか見えない
- 経営チームで技術・市場の共通認識を作り、方向性を揃えたい
このプログラムで目指すもの
- どの経営判断に接続するか、を起点にした設計
- 検証すべき投資仮説の明確化
- 何を優先し、何をやらないかの整理
- プログラム後に進めるPoC・Experiment・Decisionの具体化
ご提案できる構成の例
経営課題・投資仮説の整理どの判断に接続するプログラムかを最初に定義する
Founder・実務家との対話その判断に必要な一次情報を、実際にやっている当事者から得る
現地企業・現場の観察何が定着し、何が失敗したかをContextごと理解する
Strategic Discussion自社の予算・組織・ガバナンスへの適応を経営チームで議論する
優先順位とAction Planへの変換PoC・Experiment・次の意思決定まで落とし込む
プログラム例(Sample Engagement)
- 状況
- AIへの投資を検討しているが、社内に判断材料がない経営チーム。
- 進め方
- 経営課題と投資仮説を整理 → 近い条件でAI導入を進めた企業・実務家との対話 → 何が定着し、どこで止まったかを確認 → 自社の条件と比較 → 優先順位とPoC候補への落とし込み。
- 残るもの
- 投資の優先順位、PoC候補、経営チームの共通認識、次のアクション。
参加する経営層に残るもの
- 技術・市場への一次情報に基づく理解
- 判断の根拠と優先順位
- 現地の実務家との対話経験
- 自社に引きつけた具体的な問い
企業に残るもの
- 投資仮説と優先順位の整理
- PoC・Experimentの計画
- 経営チームの共通認識
- 実施後のレポート(範囲に応じて)
成果の見方(例)
何をもって成功とするかは、設計時にご一緒に定義します。
意思決定の実施優先順位の明確化投資仮説の検証開始Strategic DirectionPoC・Experimentの開始次のアクションの実行
A FIRST PROGRAM CONCEPT
経営課題と次の意思決定に合わせて、 Programの初期案をご提案します。
現在検討されている経営テーマ、参加者、Program後に進めたい意思決定やActionをお送りください。
いただいた内容をもとに、取り扱うQuestion、必要な実務家、対話、Session、次のActionまでを含む初期案を、3営業日以内にメールでお送りします。
内容をご覧いただき、方向性が合いそうでしたら、具体的なProgramを一緒に設計しましょう。
Executive Program Concept経営課題に合わせたProgram初期案
Executive Programの初期案を依頼する
初期提案に費用はかかりません。いただいた情報と公開情報をもとに作成します。