AI Strategy & Implementation
BUSINESS SYSTEM SCAN

Silicon ValleyのAI最前線を、 御社の事業で使える形に。

AIを開発・活用しているFounder、Tech、Businessの実務家から一次情報を取り、御社の事業と業務に合わせた具体的な活用案へ変えます。必要に応じて、検証・実行までご支援します。

01 SCAN THE BUSINESS

AIの事例を知る前に、 御社の事業を理解する。

新しいAI Solutionや活用事例は、次々に生まれています。しかし、同じ方法やツールを持ち込んでも、顧客、業務、データ、意思決定、組織の条件が違えば、同じようには機能しません。

必要なのは、事例を集めることではなく、御社の事業にとって何が使えるのかを見極めることです。

まず、どこで価値と売上が生まれ、どこで時間や機会が失われているのかを整理します。単に「AIで何ができるか」を探すのではなく、AIを使うことで、誰にどのような変化を届けたいのかを明確にします。

BUSINESS
どの事業成果を伸ばしたいのか
WORKFLOW
どの業務や意思決定が、その成果を妨げているのか
PEOPLE
顧客、現場、経営のうち、誰の体験を変える必要があるのか
PROGRESS
現在の状態から、どのような状態へ進みたいのか
02 GO TO THE SOURCE

必要な答えを、 AIの現場に取りに行く。

課題が見えたら、そのテーマに取り組んでいるSilicon ValleyのFounder、Engineer、Product、Businessの実務家を特定します。

実際にどのような業務でAIを使っているのか。どのSolutionを使い、業務をどう変えたのか。どこで導入が止まり、何が機能しなかったのか。成果をどのように見ているのか。

検索結果だけでは分からない実践知を、当事者から直接取りに行きます。

FOUNDERENGINEERINGPRODUCTREVOPSSALESOPERATIONS
03 LOCALIZE THE INTERVENTION

得た知見を、 御社向けのAI活用案へ変える。

Silicon Valleyで機能している方法が、そのまま日本企業で機能するとは限りません。御社の顧客、業務フロー、既存システム、データ、承認プロセス、セキュリティ、組織体制に照らし合わせ、何を取り入れ、何を変え、何を採用しないのかを整理します。

リサーチ結果を並べたレポートではなく、御社が次の判断をするための提案としてまとめます。

すべてを一度に変えるのではなく、事業への影響と実行可能性が高いところからご提案します。

顧客と市場
顧客が期待する体験や商習慣に合うか
業務と組織
現在の役割分担や意思決定の中で運用できるか
データとシステム
必要な情報を安全に利用し、既存環境と接続できるか
人とAIの境界
どこまでAIに任せ、どこで人が確認・判断するか
04 VALIDATE IN THE FIELD

一つの業務から、 実際に使えるかを確かめる。

提案内容に合意できた場合は、対象を絞って検証します。

実際の業務とデータで試し、現場が使えるか、期待した変化が起きるか、運用上の問題がないかを確認します。

検証結果をもとに、継続、改善、拡大、見送りの判断までご支援します。対応範囲は、必要なSolutionと実装内容に合わせてご提案します。

何を成果とするかは、案件ごとに異なります。実施前の状態を確認し、期待する変化と測定方法を定めた上で、実施後と比較します。

BEFOREPILOTAFTER
REVENUE OPPORTUNITYTIMETHROUGHPUTLEAD TIMEERRORDECISIONCUSTOMER EXPERIENCEADOPTION
NEXT →CONTINUEIMPROVEEXPANDSTOP
05 THE OUTCOME

届けるのはAIの導入ではなく、 事業上の変化です。

出発点にあるのは事業のGoalであり、AIはその間にある一つの手段です。最初に定めた事業上のProgressと、実施後の変化がつながっているかどうかで、支援の成果を確認します。

06 SUPPORT SCOPE

ご相談に合わせて、 必要なところからご支援します。

1

AI Use Case Research

御社の事業と業務を理解した上で、関連するSilicon Valleyの実務家へのインタビュー、活用事例、Solutionを調査します。

2

Strategy & Proposal

得られた一次情報を御社の条件に合わせて分析し、優先する活用領域、実現方法、必要な適応、検証方法をご提案します。

3

Pilot & Implementation Support

選定した業務で実際に利用できるかを検証し、運用方法の設計、導入、成果確認まで支援します。

ご相談内容に応じて、リサーチと提案のみ、または検証・実行を含む形で設計できます。

07 EXAMPLE ENGAGEMENT

例えば、営業チームのAI活用を検討する場合。

これは支援内容を説明するための一例です。実際の内容は、御社の事業と課題に合わせて設計します。

STEP 1

御社の営業を理解する

商談の流れ、提案・フォローの実務、時間が失われている箇所を整理します。

STEP 2

実際の活用方法を調べる

営業領域でAIを活用しているSilicon Valleyの実務家から、一次情報を取ります。

STEP 3

御社への適用方法を設計する

顧客、商習慣、既存ツール、承認プロセスに合わせて活用案を組み立てます。

STEP 4

小さく検証する

対象を絞り、実際の商談とデータで使えるかを確かめます。

STEP 5

次の判断につなげる

実施前後を比較し、継続・改善・拡大・見送りを判断できる状態にします。

08 PROJECT ENTRY

ご相談の起点は、 AI予算に限りません。

AI活用は、実現したい成果によって担当部門と予算が異なります。現在の検討状況に合わせて、支援内容を整理できます。

事業・業務改善

主な相談者経営者、事業責任者
主な目的売上、利益、処理能力、顧客体験の改善
主な予算起点事業予算、業務改善予算

営業・GTM

主な相談者営業、Marketing、RevOps、事業責任者
主な目的営業活動、顧客理解、提案、Follow-upの質と速度
主な予算起点営業、Marketing、GTM予算

DX・IT

主な相談者DX、IT、情報システム責任者
主な目的Solution選定、既存システム接続、Security、社内展開
主な予算起点DX、IT、システム予算

新規事業

主な相談者経営企画、新規事業責任者
主な目的AIを利用した新しいServiceやBusiness Modelの検証
主な予算起点新規事業、Innovation予算

AI人材育成や研修をお考えの場合は、Corporate Programをご覧ください。 Corporate Program →

A FIRST PROPOSAL

御社で考えられるAI活用を、 まず一度ご提案します。

会社・事業の情報と、現在検討されていることをお送りください。

いただいた内容と公開情報を確認し、GranDriftがお役に立てそうな領域、御社向けの初期仮説、最初に確認するとよいことを整理して、3営業日以内にメールでお送りします。

提案をご覧いただき、可能性を感じていただけたら、次の進め方を一緒に考えましょう。

AI Opportunity Snapshot御社向けAI活用の初期仮説
自社向けの初期提案を依頼する

初期提案に費用はかかりません。いただいた情報と公開情報をもとに作成します。